播磨御式神内

はりまこしきうち

「まるでダンスのように、美しい武道。」

そんな噂を聞いて興味を持った。

実際……美しく、強く、非常に痛い。

「中心軸」や「重心」「呼吸」「タイミング」といった、danceに重要な要素がある。

danceの練習では「できているかいないか」わかりにくくて、なかなか掴みにくいことなのだが、それらがここではハッキリわかる。

そして必然的に、できるようになる。

感覚が鋭敏になる。

武術を学ぶ踏家や理学者が多いのもうなずける。

ところで…
はりまこしきうち って武道なの?

武道として武道学会で発表されています。

ただし、武道という言葉は新しく、武術、柔術という言葉もできる前
会津地方や播磨地方など各地で武道に相当する言葉としてこしきうちという言葉が使われてた時のもの。実際はこしきうちという言葉もできるずっと前…いつ誰が作ったのかなんて意識していなかった頃から伝わるもので、神話にも出てくる技と言われているものまで含まれてる。今の言葉で言えば、武道や古武術などとなるようです。

詳しくは:公式サイト